2016年2月11日神話コンサート~語り部しずく~神々のものがたり春公演

はじまりのものがたり

写真で綴るものがたり

羽田しのぶ

太鼓

語り部 しずく

語り・演舞
(イザナミ・ツクヨミ)

智美

演舞
(アマテラス)

岩央

演舞
(イザナギ・スサノオ・
タヂカラオ)

モモ

演舞
(アメノウズメ)

長良天神神社にて公演の成功を祈願いたしました。

公演の成功を祈願いたしました。

長良天神様 ありがとうございます。禰宜の玉岡さんとともに。

長良天神様 ありがとうございます。

たくさんのご来場ありがとうございます。

たくさんのご来場ありがとうございます。

進行MCは、モモ

建国記念日への敬意を「君が代」斉唱から始まります。

建国記念日への敬意を「君が代」斉唱から

「イザナギ・イザナミの国生みのものがたり」から始まります。

語り部 しずくの紡ぐ言霊とともに神話の世界のはじまり

語り部 しずくの紡ぐ言霊とともに神話の世界のはじまり
世界は混沌の中から神世七世がうまれました。

イザナギとイザナミが矛を回すと日本の島々が産まれ、たくさんの神々が産まれました。

イザナギとイザナミが矛を回すと日本の島々が産まれ、
たくさんの神々が産まれました。

さぁ!みんなで神を生みましょう!

右に回り、左に回り矛を回すとさまざまな神が産まれました。

右に回り、左に回り
矛を回すとさまざまな神が産まれました。

右に回り、左に回り矛を回すとさまざまな神が産まれました。

右に回り、左に回り矛を回すとさまざまな神が産まれました。

火の神を生んだとき、イザナミは大やけどを負い
命を落としてしまいました。

悲しんだイザナギが黄泉の国に迎えに行きます。

嫉妬に狂うイザナミと生きる覚悟を持ったイザナギ
気迫あふれるシーンです。

みそぎをしたイザナギから
三貴子が生まれ、世界が変わる。

光輝くアマテラスは、太陽の神として天の国を。

思慮深きツクヨミは、月の神として夜の国を。

スサノオは、海原を治めます。

太陽の神アマテラスと月の神ツクヨミは、
お互いに寄り添う光と影。

お互いを思いながらも交じりあうことはない。
もの悲しく幻想的なものがたり。

太陽の光を纏い月は満ちては欠けてまた新たに満ちていく。

末っ子のスサノオだけは海原を治めず暴れ、
ついには追放されてしまいました。

海原を追われたスサノオは、
アマテラスを訪ね「誓約」をします。

天の国にとどまることを許されたスサノオ。
しかし、暴れ者のスサノオは次々と問題を起こします。

ついにアマテラスは、腹を立てて天岩戸にお隠れになってしまいました。

太陽神アマテラスが隠れ天界は光が差さなくなりました。
様々な神が説得を試みますがアマテラスは一向に出てきません。
語り部が情景豊かに紡ぎます。

知恵の神オモヒカネは、アマテラスを岩戸から出す為
作戦を考え実行をします。

踊りの神アメノウズメがおもしろおかしく踊ります。
みなさまも楽しいひと時へ。

八百万の神も囃し立て踊り、歌い、ワイワイガヤガヤ大騒ぎ。

外が気になったアマテラスがひょっこり顔を出ました。
そこを力の神タヂカラオが引きずり出します。

アマテラスが岩戸に戻れないようにしめ縄が張られ
天界に日の光が戻りました。

天の国に光が戻り、本当の喜びがあふれたのです。